カラーアレルギーについて

一般的なヘアカラーに含まれている色を濃く染める為の「ジアミン」という化学染料はアレルギー物質です。
今まで大丈夫だった方でも、ある日突然カラーアレルギーを発症することがあります。
症状は、顔がパンパンに腫れ、蕁麻疹が出て完治するのに2週間くらい痒さと戦います。
一度カラーアレルギーになってしまうと、もう二度とジアミンが入っているカラーで染める事ができません。
そのような方の為に、ジアミンが入っていないカラー剤や低刺激のカラー剤を豊富にご用意しています。

カラーの種類について

カラーには酸性カラーとアルカリカラーがあります。
頭皮や髪の毛は弱酸性なので、酸性カラーは傷みがなく優しいですが、明るくすることができません。
アルカリカラーは過酸化水素とアルカリを使用する事で髪を明るくすることができます。
この過酸化水素が頭皮に刺激があり、またカラーの後、髪に約1ヵ月残留します。
当店ではシャンプーの時に薬剤除去をしっかり行っていますが、それでも1週間ぐらいは髪に残ってしまうので、ご自宅での除去が必要となります。

酸性カラー

ヘアマニキュア

指標
ジアミン不使用
色もち
髪・頭皮にやさしい
根元から塗布
色の種類
マニキュア
×
×
指標
マニキュア
ジアミン不使用
色もち
髪・頭皮にやさしい
根元から塗布
×
色の種類
×

特性・向いている方

髪をコーティングして染めているので、ダメージがなく、髪にハリやツヤが出ます。
デメリットは根元ギリギリからしか染めることができず、染めたてから白髪が0.5センチほど残ってしまうことと、シャンプーをするたびに色が落ちていきます。
頭皮の刺激が心配な方には、マニキュアが1番お勧めです。

施術前の写真
ビフォアー
施術後の写真
アフター

カラートリートメントノジア

指標
ジアミン不使用
色もち
髪・頭皮にやさしい
根元から塗布
色の種類
カラートリートメントノジア
指標
カラートリートメントノジア
ジアミン不使用
色もち
髪・頭皮にやさしい
根元から塗布
色の種類

特性・向いている方

ノンジアミンで根本からしっかり白髪を染めたい人にお勧めです。
トリートメント感覚で髪を傷めず、白髪を染めることができます。
美容院用のは市販の物よりも色素が濃くしっかり染まります。
ホームケア用のカラートリートメントを週1回使用する事で色持ちがアップします。

施術前の写真
ビフォアー
施術後の写真
アフター

香草カラー色葉(ハイブリッドヘナ)

指標
ジアミン不使用
色もち
髪・頭皮にやさしい
根元から塗布
色の種類
香草カラー色葉
×
指標
香草カラー色葉
ジアミン不使用
色もち
髪・頭皮にやさしい
根元から塗布
色の種類
×

特性・向いている方

一般的なヘナとは少し違い、植物カラー、ヘナ、インディゴ、直接染料でできた「ハイブリットヘナ」なので、ヘナ独特の赤みではなく、こげ茶に染めることができます。
植物カラーでじっくり色を入れていくため、お時間がかかります。(放置タイム45分)

施術前の写真
ビフォアー
施術後の写真
アフター

漢方香草カラー

指標
ジアミン不使用
色もち
髪・頭皮にやさしい
根元から塗布
色の種類
漢方香草カラー
×
×
指標
漢方香草カラー
ジアミン不使用
×
色もち
髪・頭皮にやさしい
根元から塗布
色の種類
×

特性・向いている方

根本からしっかり濃く白髪染めをしたい人にお勧めの植物カラー。
脱色をしないので、毛先が明るくなっていくのが嫌な人にもお勧めです。
酸性カラーの中で香草カラーのみジアミンが入っていますので、ジアミンアレルギーの人はご使用できません。

施術前の写真
ビフォアー
施術後の写真
アフター

アルカリカラー

オーガニックカラー ヴィラロドラ

指標
ジアミン不使用
色もち
髪・頭皮にやさしい
根元から塗布
色の種類
ヴィラロドラ
指標
ヴィラロドラ
ジアミン不使用
色もち
髪・頭皮にやさしい
根元から塗布
色の種類

特性・向いている方

世界初のオーガニック認証カラー。刺激臭70%カットでほぼ無臭。アルカリが40%カットされていてダメージが少ないです。一般的に使用されるジアミンと違う種類のジアミンを使用でカラーアレルギーの予防になります。
明るい白髪染めやご希望の色に染めることができます。
低ジアミンカラーもあります。

ノンジアミンヘルバ

指標
ジアミン不使用
色もち
髪・頭皮にやさしい
根元から塗布
色の種類
ノンジアミンヘルバ
指標
ノンジアミンヘルバ
ジアミン不使用
色もち
髪・頭皮にやさしい
根元から塗布
色の種類

特性・向いている方

ノンジアミンカラーの中でも唯一明るく染めれて、明るい白髪染めも可能です。(白髪染めは1色のみ) 
ジアミンが使われていないので、ジアミンアレルギーの方も安心して染めることができます。
明るく染めたいけどアレルギーの予防をしたい方にもお勧めです。
アルカリカラーなので、アルカリと過酸化水素は使用しています。そちらで刺激を感じる方は酸性カラーがお勧めです。

施術前の写真
ビフォアー
施術後の写真
アフター

 

 

 

●痒みが出る・カラー中にしみる、ヒリヒリする・カラー後の頭皮トラブルがある
→酸性カラー

●カラーアレルギー
→いつからか? どんな症状だったか

●白髪が染まれば暗くてもいい
→香草カラー・ノジア・マニキュア

●白髪を染めて明るめが良い
→アルカリカラー (一般的なカラーかノンジアンヘルバ)

●明るくしたい
→アルカリカラー (一般的なカラーかノンジアンヘルバ)

●傷めたくないけど明るくしたい
→アルカリカラー (一般的なカラーかノンジアンヘルバ) ・プレミアムコースのトリートメント提案

●できるだけ低刺激がいい
→酸性カラー