カラーアレルギーについて
一般的なヘアカラーに含まれている色を濃く染める為の「ジアミン」という化学染料はアレルギー物質です。
今まで大丈夫だった方でも、ある日突然カラーアレルギーを発症することがあります。
症状は、顔がパンパンに腫れ、蕁麻疹が出て完治するのに2週間くらい痒さと戦います。
一度カラーアレルギーになってしまうと、もう二度とジアミンが入っているカラーで染める事ができません。
そのような方の為に、ジアミンが入っていないカラー剤や低刺激のカラー剤を豊富にご用意しています。
カラーの種類について
カラーには酸性カラーとアルカリカラーがあります。
頭皮や髪の毛は弱酸性なので、酸性カラーは傷みがなく優しいですが、明るくすることができません。
アルカリカラーは過酸化水素とアルカリを使用する事で髪を明るくすることができます。
この過酸化水素が頭皮に刺激があり、またカラーの後、髪に約1ヵ月残留します。
当店ではシャンプーの時に薬剤除去をしっかり行っていますが、それでも1週間ぐらいは髪に残ってしまうので、ご自宅での除去が必要となります。
